エンヴィルの塩
エンヴィル・オ・ジャールは、フランス北東部ロレーヌ地方、ナンシーにほど近い小さな街です。19世紀より、サノン川流域にて製塩が盛んに行われ、エンヴィルは塩生産の街として発展しました。中でも<サント・マリー塩田>は1950年代初めから、今日もなお昔ながらの製法で塩を生産し続けています。

製法:真水を塩床に投入、1リットルにつき300gの塩分を含む塩水を抽出します。塩田にこの塩水を溜め、自然に水分を気化させます。現れた極上の塩を収穫し乾燥させます。

透明感があり、つやのある、ハイクオリティのエンヴィルの塩。天然マグネシウム、カルシウム、カリウムを豊富に含みます。添加物や化学的な加工は一切ありません。

80g入りの小さなパッケージです。

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